■TMSジャパンとは
TMSジャパンは、代表の長谷川淳史と事務局をはじめとするボランティアで成り立つ非営利組織で、運営は治療プログラム・講演料・会員の年会費・寄付などでまかなわれています。わたしたちは、ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発表したTMS(緊張性筋炎症候群)理論を出発点に、EBM(根拠に基づく医療:サイエンス)とNBM(個人的背景に基づく医療:アート)の統合を図り、現時点でもっとも効果的な腰痛対策を提供するために努力しています。それが腰痛人口の減少、医療費の削減、ひいては国民の利益になると考えているからです。なおTMSジャパンは、特定の宗教団体や自己啓発セミナー団体とは一切関係がありません。
- 治療プログラム
◆TMSジャパン・メソッド
ジョン・E・サーノ教授が提唱したTMS理論をさらに発展させ、EBMによって解明された科学的事実(欧米の腰痛診療ガイドライン)を提供することで、腰痛にまつわる迷信や神話の犠牲者を一人でも減らし、現時点で考えられる最善の腰痛対策を学んでいただく2日間の治療プログラムです。このプログラムでは、「早く、無理なく、簡単に、ひとりで対処できる」を目標にしています。詳細はこちらをご覧ください。
◆個人治療プログラム
セミナー形式ではなく個人的に相談したいというご要望にお応えしてご用意したプログラムで、EBMとNBMの統合を統合させた密度の濃い治療プログラムを目指しています。単発のご相談でも連続の治療プログラムでも、臨機応変に対応させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
◆メールカウンセリング
2000年6月に当サイトをオープンして以来、1日に50通〜100通の電子メール相談を受けてきましたが、1対1のカウンセリングによる高い治療効果が確認できました。そこで首都圏以外にお住まいなどの理由で上記治療プログラムを受けられない方のために、2002年1月より電子メールによる有料カウンセリングを行っています。詳細はこちらをご覧ください。
◆ビデオ・DVD
TMS理論に関する過去の講演を収めたビデオやDVDをご用意しております。医療関係者のみならず、一般の方を対象とした教育プログラムとしても利用可能です。詳細はこちらをご覧ください。
- TMSジャパン会員(年会費制)
TMSジャパンでは、ひとりでも多くの慢性疼痛患者の役に立つことを願って努力しております。そのための運営費をまかなうためにTMSジャパン会員を募集しています。TMSジャパンの趣旨に賛同して応援していただける方、最新の医学情報を入手したい方、TMS理論の恩恵を実感した方や、その恩恵を他の人たちとも分かち合いたい方の善意のお気持ちを大切にしたいと考え、各種の特典をご用意しています。ただし、会員といっても入会も退会も自由ですし、お名前を公表することもなければ、特別な義務も一切ありません。詳細はこちらをご覧ください。
- TMSネットワークの構築
全国各地から事務局に相談の電話やメールが寄せられた際、ご登録いただいている先生方をご紹介させていただくシステムです。TMSジャパンの活動にご賛同いただける医療関係者および心理カウンセラーの方は、当サイトの「TMSネットワーク」に先生方の情報を掲載しています。ご登録させていただく条件として、TMSジャパン会員になっていただくこと、治療にTMS理論を少なからず取り入れていることなどがあります。詳しくは事務局までご連絡ください。
- 無料メールマガジン
メールマガジンとは、電子メールで雑誌を購読するようなシステムです。TMSジャパンでは2001年1月から配信を始めて、ほぼ月2回のペースでお届けしています。メールアドレスをご登録いただくだけで、自動的にメールでマガジンが届きます。メールマガジンのご購読はこちらからどうぞ。
- 講演依頼について
TMSジャパンでは、代表の長谷川淳史による講演依頼を受けております。日時・場所・テーマ・講演時間・講演料などについて、お気軽に事務局までお問い合わせください。
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