長谷川 淳史(はせがわ・じゅんし)
代 表
1960年生まれ。北海道旭川市在住。カイロプラクティック、オステオパシー、中国伝統医学、心身医学、精神医学、補完代替医療などを学ぶ過程で、ニューヨーク大学医学部教授のジョン・E・サーノが提唱したTMS理論に出会う。その後、TMS理論をさらに発展させ、EBM(根拠に基づく医療)とNBM(物語に基づく医療)の統合を目指す腰痛治療プログラム「TMSジャパン・メソッド」を開発し、全国各地でセミナーや個人治療プログラム、講演などを行なっている。
著書に『腰痛は<怒り>である』『腰痛は<怒り>である・CD付』、『腰痛は終わる!』、監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』、共訳書に『代替医療ガイドブック』(共に春秋社)がある。中でも『腰痛は<怒り>である』は好評を博し、韓国と台湾でも翻訳出版されている。
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