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| 【著者・訳者紹介】
●バリー・R・キャシレス ノースカロライナ大学医学部助教授、デューク大学の地域医療顧問教授。国立衛生研究所代替医学局の創設メンバーであり、アメリカがん協会の補完・代替医療委員会のメンバーでもある。現在ハーバード大学医学部とも密接にかかわっている。編著に『Clinical
Care of the Terminal Cancer Patient』 がある。 ●浅田仁子(あさだ・きみこ) 静岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部文学科英文学英語学専攻。社団法人日本海運集会所勤務を経て、BABEL UNIVERSITY講師。共著に『翻訳家になるための108のQ&A』『翻訳表現辞典』(共にBABEL PRESS)、訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』(春秋社)がある。
1960年生まれ。北海道旭川市在住。長生学園卒。ガラップ治療院院長。監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』、著書に『腰痛は〈怒り〉である』(共に春秋社)、主な発表論文に「腰痛疾患におけるカイロプラクティックの治療成績」「併用療法としての音楽療法」「新しい音楽療法Bio-Soundの試み」「慢性疼痛の概念とその問題点」「治療効果に影響する諸因子と治療者像」「変形性膝関節症の治療法ならびに症例にみるTMS理論」「TMS理論の導入法とその問題点」などがある。 |
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感謝のことば はじめに 第一部 健康と心の充足を求めて 第二部 食餌療法と薬草療法 第三部 心に働きかける 第四部 生物学的代替療法 |
第五部 ボディワークによる痛みとストレスの緩和 第六部 五感に働きかける治療法 第七部 外的エネルギーによる健康回復 症状別補完療法 用語解説 訳者あとがき |
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| 鍼灸、アーユルベーダといった伝統医療から最近はやりのヒーリングまで、54種類 の療法を客観的に評価し、その長所と短所を記した、現時点で最も信頼のおけるガイド ブック。 (月刊春秋 2000年11月号) |
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| 「代替療法」の翻訳本 針、ヨーガなど54種類を紹介「判断の材料に」
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| ◆ | 新刊:医学・病気・医療 発売日 2000.11.25 書名◆ 代替医療ガイドブック ツボ ◇ インド・中国の伝統医療から、催眠術、食餌療法、ボディワーク、 各種ヒーリングまで、54項目にわたって代替・補完療法を総覧。 各療法の特徴、長所・欠点、理論的背景、安全性、有効性などを 客観的に記したレファランス。代替医療批判にも礼賛にも偏らない 公平かつ科学的な記述が好評を博しています。 参照 ◇ 本書の訳者である長谷川淳史さんのホームページです。 腰痛・関節痛にお悩みの方はぜひ覗いてみて下さい。 http://www.tms-japan.org /
版元 ◆ 春秋社 編集部(電話03-3255-9614) mailto:main@shunjusha.co.jp
(メールマガジンPON−PON 2000年12月15日号 ) |
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ブックス バリー・R・キャシレス著、浅田仁子・長谷川淳史訳 中国医学、アーユルベーダ、アロマセラピーなど、世界中の54の代替医療に関して、 現在得られている知見をまとめている。著者は米国の元癌専門医。 (「日経メディカル」2001年1月号) |
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Reading Room 『代替医療ガイドブック』バリー・R・キャシレス著 浅田仁子+長谷川淳史訳 税込価格 3,360円 春秋社 (03-3255-9611) 「代替医療」と聞いて詐欺まがいの民間療法をイメージされる方もまだおられることで あろう。効果の疑わしい治療に、わらをもすがる思いで飛びつく患者を、ジレンマを感じながら支えるほかなかった医療者たちも少なくはないのではないか。それだけ、「代替医療」の実情はまだ玉石混淆といわざるを得ない。しかしながら、アメリカの統計によれば「代替医療」に投じられる金額は主流医学に支払われる金額に匹敵するかそれ以上になるとさえいわれているそうだ。 一方わが国でも、「日本代替・伝統医療連合会議」(JACT)が結成され、医療者のみな らず、国民や政財界に向けて、幅広い啓蒙活動がはじまっており、もはや代替医療への取り組みは世界的な趨向といえよう。医療者自身も代替医療の知識を身に付け、自分の患者がどのような代替医療を利用しているのかを知り、あくまで科学的視点から評価を加えつつ、治療にあたるべき時が到来しているようである。 本書は古今東西のあらゆる代替、補完、伝統医療を総覧しており、その特徴、理論的背景、可能性、それに最も肝心な安全性と有効性について客観的に記述されている。氾濫している宣伝本とは一線を画し、でたらめな主張をしてはばからない治療に対しては、 はっきりと警告が示されている。 いずれの治療法に対しても公平で説得力ある評価がされている記述には、著者キャシレス博士の科学者としての真摯な姿勢と情報収集の労苦がうかがい知れ、また核心にせまる翻訳によるところが大きいのではないか。 53項目にもわたる治療法の解説に巻末の用語解説が加わり、本の厚さも立派だが、内 容も十分読み応えがあり、代替医療の手引書としてぜひ手元にほしい良書である。医療従事者にとってはもちろん、治療を選択し、受ける患者にとって、有益なガイドブック である。 (「緩和医療学」 2001年第3巻1号) |
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医師も戸惑う健康情報 □ 補完・代替医療であっても西洋医学と同じ土俵で議論を □ 私はことあるごとに、たとえ補完・代替医療であっても西洋医学と同じ土俵で議論すべき、すなわち科学的根拠を示すべきであると主張してきた。2000年は、初めて日本で医療の一つの選択枝として補完・代替医療を議論できるようになった年ではないかと考えている。 厚生省は保健機能食品という新たなカテゴリーを設け、いわゆる健康食品を科学的根拠 の有無により区別しようという方針を打ち出した。これはまだほんの一部に過ぎないが、行政として補完・代替医療の科学的評価についてその一歩を踏み出したと言えるのではないだろうか。 これに対し、健康食品業界でも「食品機能評価センター」という機構を作り(おそらく 類似の団体は他にもあるようだが)、今まで玉石混淆であったいわゆる健康食品についてその効果を科学的に検証しようとする姿勢を示した。 一方、昨年11月に行われた補完・代替医療学会では補完・代替医療分野での治験システムを提案している。これに健康食品を製造販売している企業が参加すれば、徐々に健康食品の科学的根拠が示されてゆくことになる。 上記のような状況に合わせて、米国での代替医療の科学的評価を紹介する本も相次いで翻訳された。一つは「アメリカ医師会がガイドする代替療法の医学的根拠」という本である1。これは、米国での代替医療について米国医師会がその科学的根拠を調べ上げた本である。主要な文献とその解説が掲載されている。 もう一つは「代替医療ガイドブック」である2。これは米国立衛生研究所代替医療局 設立にかかわった医師が書いた本である。その記述はなるべく科学的根拠に基づいたものとなっているが、残念ながら参考文献は記されていない。私のようにどのような論文 があるか興味を持っている人にとっては惜しいことだ。しかし、いずれの本も今後の代替医療を考える上で、参考になる本であることに違いはない。 上記の動きはそれぞれ別個に始まっている。私は、補完・代替医療に関する臨床研究が 開始時点で登録され、その結果をすべてデータベース化することを提案したい。そうすれば、これらの情報が統合される。このように情報が有機的につながり、消費者に提供 されてはじめて有効利用が可能となる。私はここにインターネットの可能性をみている。
■参考文献■
(「Med Wave」 小内 亨 おない内科クリニック副院長 2001年1月19日) |
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おない内科クリニック副院長 小内 亨 (月間がん「もっといい日」 2001年、1月号、vol.15) |
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読者と選ぶ本の散歩道 信頼できる最新の調査によると、アメリカでは国民の42%が代替医療を利用してお り、患者の自己負担費用も主流の現代医学の医師に支払われる金額に匹敵するまでに なっているという。日本でも1998年に「日本代替・相補・伝統医療連合会議」が 結成されたのを契機に幅広い啓蒙活動が始まり、各大学でも代替医療をカリキュラム に取り入れるようになった。 本書ではインド・中国の伝統医療から最新のボディワーク、音楽療法まで、世界で行 われている54の療法について「治療法の実態は?」「その危険性は?」「どんな病 気に効くのか?」などを総括的に解説している。どの療法についても公平な視点で記 されており、代替・補完医療に関する参考書となる1冊である。 (月間がん「もっといい日」 2001年、2月号、vol.16) |
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読む 代替医療を利用する人が増えているという。米国は1992年、国立衛生研究所に 「代替医学局」を設立した。著者はその設立メンバーで医学博士。本書では世界各 地、インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)、アロマセラピー、鍼灸など多くの治療 法を網羅し、その安全性や有効性を中立的立場で説く。 (東京新聞2001年2月12日付) |
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医学者の立場から客観的に解説 『代替医療ガイドブック』 どうしても、うさん臭い印象を持たれがちな代替療法ですが、古くから語り継がれ、効果の期待できる療法が多いことも事実。最近では、科学的に実証されているものも少なくありません。 本書では、世界中のさまざまな代替療法・伝統医療を分かりやすく解説。鍼やアーユルヴェーダなど54項目に渡り、その特徴、理論的背景、可能性、注意点などを客観的に分析しています。 医療関係者のみならず、一般の人にも有益な代替療法ガイドブックと言えるでしょう。 (『自然と健康』2001年4月号) |
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| ◆ | BUC MEMBERS' WORKS 『代替医療ガイドブック』 BABEL UNIVERSITY 東京校講師 浅田仁子先生が共訳。代替医療とは耳慣れない言葉 だがいったいどんな医療のことだろう? それは、免許を持つ医師による主流医学以 外の治療法のこと。例えば、中国やインドの伝統医学、食事療法、薬草療法、気功、 ヨーガ、マッサージ、アロマテラピーなどなど一般にも浸透したさまざまな治療法が ある。だが、これらの治療法にはいい加減なもの、詐欺まがいのものなどがあまたあ る。本書は、それらひとつひとつを科学的に検証してその効能と限界を知り、信頼で きる治療法を見分けるための画期的なガイドブック。 (「BUC Journal」 2001年3月号) |
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| ◆ | この1冊 『代替医療ガイドブック』 バリー・R・キャシレス著 主流医学(西洋医学)以外の医療を代替医療(オルタナティブ・メディスン)と総称 しますが、私たちが行なっている治療はこの分野に属します。米国での統計調査では 代替医療に使われる費用は今や主流医学に使われる金額に匹敵するほどといわれてい ます。 1992年、米国の国立衛生研究所に代替療法の価値を評価する目的で代替医学局が 設置され調査が行なわれました。著者の医師、バリー・R・キャシレスはその創設メ ンバーです。本書では代替療法の特徴や、理論的背景、可能性、それに最も肝心な有 効性と安全性について客観的に記述されています。 構成はアーユルベーダ、中国伝統医学、食餌療法、薬草療法、催眠術、ボディワー ク、手技療法、ヨーガ、アロマテラピー、音楽療法、各種ヒーリングなど7部54項 目を紹介しています。どのような代替療法があるのか、その情報を得ることができる 手引書として役立つガイドブックになります。ご一読を。 (月刊「FIND」2001年8月号) |
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| ◆ | 書 評 バリー・R・キャシレス著 久保木 冨房 (東京大学医学部付属病院心療内科) 本書の著者はパリー・R・キャシレスという女性のMD,PhDで、1992年にNIH(国立衛生研究所)に代替医学局を創設したメンバーの一人である。NIHに代替療法や補完療法の価値を見極めるための組織をつくり上げただけに、著者の研究態度は公正、中立で、客観性があり実用的で役立つ情報だと思われるものは、その核心にまで踏み込むよう努めている。 著者のねらいは、代替療法や補完療活を受けている最中であるとか、これから受けようと考えている場合は、主治医にそう伝えることが重要だが、自ら知識を得て、自分の健康と幸福を自分で担おうとするのも、同じくらい重要なことであるという点にある。そして本書がその良き道しるペとなることを望んでいる。 数多くある代替療法と補完療法には共通点はないに等しいが、数少ない共通点の一つが、いまだに科学的な検討がなされていないことだと著書は述ペている。しかし、一方では、主流医学であれ、それ以外であれ、それぞれの治療法が支持者の請け合ったとおりに成果を上げているかどうかを知る権利を、私たちは必要とし、かつ有していると述べている。 また、代替療法と補完療法とセルフケアの関係についても、健康維持機構(HMO)の思惑や医療費の個人負担を軽減させるためにも必要であると述ペ、一方では重大疾患にかかったときに主流医学のもつ驚異的なハイテク治療を拒絶するのは愚かしいと述ペている。 本書はその分類をNIHの代替医学局のカテゴリーに従い七部構成となっている。おのおのの部で、代替医療もしくは補完療法の主なものを扱っている。 第1部は古くから伝わる伝統的な治療法、特にスピリチェアリティやライフスタイルという観点からアプローチする治療法を紹介している。第1章の鍼のところでは、NIHが最近250万ドルを投じて喘息に対する鍼の治療効果を調査し始めたという。 第2部は食餌療法と薬草療法で、第13章で菜食主義を取り上げ、プロテインはギリシア語で「最重要の」という意味で、全粒穀物と野菜(特に豆類)を2:1の割合で組み合わせると、必要な蛋白質が得られるという。 第3部は心に積極的に働きかけることで身体を癒そうとする治療法で、第14章にバイオフイードパックをあげ、リラクセーションとの関係を、さらに第19章ではブラシーポ効果を取り上げ、ハーバード大字教授ハーバート・ベンソンの研究についても触れている。現在私はペンソンのリラクセーションという本を翻訳している最中で興味深く読んだ。 第4部は生物学的治療法、第5部はボディーワークであり、第6部は五感に働きかけて幸福を高める治療法、第7部は外在エネルギーによって健康回復を目指す治療法である。
(「心身医学」第14巻、第5号、2001年6月) |
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| ◆ | 『代替医療ガイドブック』 バリー・R・キャシレス著 浅田仁子・長谷川淳史訳 中国医学、アーユルベーダ、アロマセラピーなど、世界中の54の代替医療に関して、現在得られている知見をまとめている。著者は米国の元癌専門医。 (日経メディカル 2001年1月16日) |
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| ◆ | 『代替医療ガイドブック』 バリー・R・キャシレス著 浅田仁子・長谷川淳史訳 代替療法、補完療法の安全性と有効性を解説。治療法を選択する確かな目を養うのに役立つ本 現在、主流医学以外の治療法が多数行われているが、代替療法や補完療法は、もっぱら健康と幸福の維持に用いられるものである。病気が治るという主張を鵜呑みにして、本当に必要な主流医学による治療が後手に回っては、かえって有害にもなりかねない。 ちまたにあふれる治療法のうち、信頼できる治療法を見分ける指針となるのが本書である。著者は、治療法の内容、治療家の主張、よりどころとする理論や考え方を述べ、さらに現在までの調査状況と、その治療法に何が期待できるかを説明し、中立的な立場で安全性や有効性に関する情報を提供している。理論的背景のない治療法には、はっきり警告を発している。天然であることは必ずしも安全ではないこと、抗酸化ビタミンの補助食品は決して食べ物そのものの代わりはできないなど、我々の間違った認識を正してくれる。一方、音楽療法のように客観性があり実用的な治療については、その根拠を詳しく解説している。 (フリーライター 依田 憲枝 2001年2月10日) |
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| ◆ | 『代替医療ガイドブック』 バリー・R・キャシレス著 浅田仁子・長谷川淳史訳 ノースカロライナ大学医学部助教授で、米国衛生研究所代替医療局の創設に関わったバリー・キャシレス博士の著書である。代替医療を7部門に分けて、それぞれの治療法の特徴や現在までの科学的データをもとに「調査状況」や「期待できること」を手短かにまとめている。例えば第1部は「健康と心の充足を求めて」とし、鍼、アーユルベーダ、中国伝統医学、ホメオパシー(ドイツの自然療法の一種で病気の原因となっている物質を少量使い治療する)、アメリカ先住民の治療法、ナチュロパシー(米国で生まれた自然療法)の6つの治療法がとりあげられている。代替医療の分類法は斬新だが、異論のある人もいるだろう。代替医療がなぜブームになってきたかなど、総論部分の解説がもう少しほしいなど問題点もあるが、代替医療の個々の治療法をコンパクトにとりあげている点で、入門書として優れている。 (bk1 ベストチョイス家庭医学 山崎博丸 医療ジャーナリスト) |
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| ◆ | 『代替医療ガイドブック』 主流な西洋医学の他に、代替医療と呼ばれているさまざまな療法が取り入れられるようになった現在。代替医療と聞いてピンとこない方も多いと思うが、アロマテラピーやホメオパシー、ヨーガやリフレクソロジーといった、たくさんの馴染みのワークが含まれている。実に54種類の療法にわたって、それは具体的にどういったものなのか・理論的背景・現在までの調査状況・期待できることは何か、などを総覧できるようになっている。今後ますます一般的になってきそうな代替医療のハンドブックとして、一冊は手元に置いておきたい。 (ブッククラブ回 「Book Review」 ) |
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