パブリシティ

『腰痛は終わる!』NEW!

『腰痛は<怒り>である』『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』

『代替医療ガイドブック』インタビュー・特集記事発表論文コラム・その他他の著者の論文


ジョン・サーノ著 『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』(春秋社)

 

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『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』
―腰痛・肩こりの原因と治療―

ジョン・サーノ著 長谷川淳史監訳 浅田仁子訳

春秋社刊 税込価格 2,100円

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【著者・訳者紹介】

ジョン・E・サーノ

John E. Sarno, M. D. ニューヨーク大学医学部臨床リハビリテーション医学科教授。ニューヨーク大学医療セ ンター付属ハワード・A・ラスク・リハビリテーション研究所所属医師。マーサ夫人と の共著に『脳卒中』(医学書院)、著書に『Mind Over Back Pain』『The Mindbody Prescriotion』などがある。

浅田仁子(あさだ・きみこ)

静岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部文学科英文学英語学専攻卒。社団法人日本 海軍集会所を経て、バベル翻訳・外語学院講師。共著に『翻訳家になるための108の Q&A』(バベルプレス)がある。

 【目 次】
   
第1章 TMSとは何か
第2章 TMSの心理学
第3章 TMSの生理学
第4章 TMSの治療
第5章 従来の診断
第6章 従来の治療
第7章 心と身体

 

  

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特集記事 『「TMS理論」で治る! 首・肩・腰の痛み』

(KIREI ni naritai 2001年7月号)


心を見つめ、痛みを恐れないことも治癒への道

アメリカのニューヨーク大学リハビリテーション医学科のジョン・サーノ教授も、心と体の関係に注目して独自の理論を展開、腰痛をはじめ、30年間に累計10万人以 上に効果を上げている(注)。

同教授は「潜在意識下に抑圧された不安や怒りなどの感情が、筋肉の緊張と痛みを引 き起こす」として、「自分の心を深く見つめ、ありのままの感情に気づく一方で、い たずらに痛みを恐れないことが、肩こりなどの痛みを解消する第一歩」と指摘。患者 自身が心と体の不可分な関係を理解すると、症状も劇的に軽減するケースが多いとい う。実際、1987年の調査では、同教授の治療を受けた患者のうち、88%が治癒 している。

サーノ教授がこうした考えに至ったのは、痛みの場所と、レントゲン写真での病変部 が一致しないことに疑問を感じたため。さらに、胃潰瘍など「心身症」を併発する患 者が多いことも、心の問題に注目した理由だ。

「すべての人にこの理論があてはまるわけではないが、人間は機械のようなものでは ないということを医師はもっと認識すべき」と同教授は語っている。

(注)TMS理論(緊張性筋炎症候群)として提唱されている。 ジョン・サーノ『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』(春秋社)参照。

(「ザ・リバティ」2001年6月号)


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「腰痛」部門で第5位、「医学読みもの」部門で第10位を記録!

(アマゾン・ジャパン2000年11月22日)


著者はニューヨーク医科大学教授で、長年の臨床経験から腰痛・肩こり・関節痛・神経痛などの症状は身体の構造異常ではなく、ある特定の筋肉や神経、腱、靭帯に生じた緊張性筋炎症候群(TMS)ではないかと考えるようになった。TMSとは、身体には無害だが強い痛みを伴うことがある、あるありふれた心理状態から生じる疾患だという。本書ではこのTMSのメカニズムとその状態、そしてこれをいかに克服するかについて述べている。これまでの医学的概念を覆す内容であるが、その心と体の相関性に関する考察は示唆に富んでおり、各方面のセラピストにも参考になる1冊といえる。 

(アロマトピア、38、2000)


本の紹介1「サーノ博士のヒーリング・バッグペイン」
 
私は、1年に2度ほど腰痛に悩まされ、決定的なものは○○○○○○院で治療してもらった。真向法まがいのことをしたりいろいろ心掛けてはいたが、油断すると何度も再発するように思っていた。
ところが、会員の長谷川淳史さんからこの本をいただいて読んだら、腰痛の概念がまるで違うので驚いた。腰痛を含むTMS(緊張性筋炎症候群)の症状が現れるかどうかは、きっかけとなる出来事で決まるのではなく、その出来事によって生み出された不安や怒りの程度で決まり、重要なのは、いったん生まれたのちに抑圧された感情だとか身体に起こった出来事は、脳にTMSを発症させるチャンスを与えただけだ、とサーノ博士は説いているのだ。
私は「ホントかいな?」と思った。ところが、第一章の結論部分で「TMSの症状が現れ、恐怖心が生まれ、生活習慣や日常動作の変更を与儀なくされると、結果的に身体だけを強く意識するようになる。(部分略)これこそまさに、TMSのもくろむところだ。他に注意を引きつけるものを作り出せば、不快な感情を意識しないですむ」という論述には説得力を感じた。
続いて第2章「TMSの心理学」第3章「TMSの生理学」、第4章「TMSの治療」と読み進んでいくうちに、私の腰痛観は一変した。腰痛などに悩んでいる人、また、それらの治療に従事している人に読んでほしくなってきた。
長谷川さんは、この本を出して以来かなりいろいろな人から叩かれているそうですが、逆にかなり信念を強めてもいるようです。ご興味のある方はこの本を読むか、長谷川さんと連絡を取るかしてみて下さい。

(ヒューマン・ギルド会報1999年11月号)

 

岩井俊憲(ヒューマン・ギルド 代表)の後日談

その後最後の腰痛から1年過ぎても、あれほど頻繁に起きた腰痛が一度も起きていません。サーノ博士の御説のとおりであることを実感しました。長谷川さんに心から感謝しております。
長谷川さんからの情報では8月には長谷川さんの書き下ろしで『腰痛革命(仮題)』が発刊されるとか。長谷川さんの治療体験と理論の深まりがどのように展開されているか、今から楽しみです。


腰痛・肩こり・関節痛の原因と、手術、物理療法によらない治療法とは…

これまで、根本的な治療法はないとされてきた腰痛・肩こりや関節痛。そんな現状に光明を与える、画期的な内容が記されているのが全米ベストセラーの本書です。
著者のサーノ博士は、長年の臨床経験と研究により、「腰痛・肩こり・関節痛・神経痛などの原因は骨や軟骨といった物理的な異常にあるのではなく、怒りや不安などの心理的ストレスから意識の注意をそらそうとする心の働きである」ことを発見。そして、薬も体操も治療器具も必要としない、ただ身体の症状と心理状態を結びつけて考える習慣を身につけるだけという、誰でも簡単にできる治療法を紹介しています。
本を読んだだけで腰痛が改善した人が15万人以上もいるという、驚きの一冊です。

(アネモネ1999年11月号)


全米で大人気「腰痛肩こりを治す」本

厚生省の調査によれば、日本人が抱える健康上の悩みのトップは、腰痛と肩こりだとか。該当する人も多いのではないかと思われるが、
「アメリカでは"読むだけで腰痛が治る"という評判の本が大ベストセラーになっているんです」(在住特派員)
『ヒーリング・バックペイン』というこの本、今年出版された邦訳(春秋社刊)を監訳した手技療法研究家の長谷川淳史氏によれば、
「著者のジョン・サーノ氏は、リハビリ医学では世界的に有名な研究所で教授を務める人物。この本で、長年の臨床経験を基に"腰痛を初め、筋骨格系の疾患のほとんどは、実は心因性である"という理論を唱えています」
アメリカでは、これを読んで痛みが消えたという患者がなんと15万人もいるとか。 腰痛や肩こりといえば、従来は怪我の後遺症や運動不足、そして老化などが原因とされていたが、同書ではこれを否定し、
「生活や仕事の上での不安が、痛みとなって現れているというのです」
むしろ、整形外科などで行われる従来の治療は「治った気」になるのでやめたほうがよい、とまでサーノ氏は書いているのである。
とはいえ、
「病気の名前など、専門用語がたくさん出てくるので、気軽には読めませんね」(邦訳書を読んだあるサラリーマン)
逆に肩が凝ってしまう?

(週刊新潮1999年10月7日号)


本書は1984年に『Mind Over Back Pain(背腰痛を支配する心)』と題して出版したアメリカのDr.サーノの続編で、「緊張性筋炎症候群(TMS:Tension Myositis Syndrome)に対する新しい疾患概念を、その後の15年間の診断と治療の成果をふまえて一般向けに明快な理論にまとめあげたものである。
アメリカのある統計によれば、国民の約8割が背腰痛の経験があり、また、このありふれた痛みの治療に毎年560億ドル(約9兆4千億円)が使われているという。日本においても近似値が出ていると思われる。
この本が従来のどの類書より説得力があるのは、TMSの新しい疾患概念として心理学的および生理学的研究成果が厚く加味され、同時にTMSの治療と診断においては従来の方法と対比して具体例の開示があることだ。
また、一般医師に向けて、心因性の異常を見きわめる訓練がまだできていないことに苦言を呈し、背腰痛への固定観念から脱却するよう訴えている。 

(季刊マニピュレーション、14(2)、1999)


腰痛 米国式で治そう


旭川市内のマッサージなど手技療法研究家、長谷川淳史さん(三八)が、腰痛や肩こりはストレスが原因とし、その治療法を紹介した米国のジョン・E・サーノ・ニューヨーク医大教授の著書を翻訳した。この本は「サーノ博士のヒーリング・バックペイン−腰痛・肩こりの原因と治療」と題し、春秋社(本社・東京)から出版された。
長谷川さんは15年前に旭川市内で手技療法研究室を開業。腰痛や肩こりに悩む患者を治療してきたが、再発患者が多いことなどから従来の治療法に疑問を抱き、約5年前からサーノ博士の理論を治療に導入。腰痛などで高い効果があることが確認できたため、同博士の著書の翻訳を思い立ち「翻訳したいとサーノ博士に申し出て、了解された」という。
同書は変形A5判、243ページ。サーノ博士が立てた緊張性筋炎症候群(TMS)理論を軸に、肩こりや腰痛の原因はストレスと強調。「本人にストレスの原因を自覚させることが、腰痛や肩こりの治療の根幹」とし、患者グループでの話し合いなど、治療方法を具体例を交えて紹介している。
長谷川さんは「腰痛や肩こりに悩む方、医療関係者に読んでほしい。ただ、TMS理論が完ぺきだとは思わないので、さらに上をいく治療法が国内から生まれてほしい」と話している。同書は定価2000円(税別)で、全国の主な書店で発売されている。

(北海道新聞1999年5月29日付)


腰痛、肩こり、関節痛患者が最後に読む本。 投薬・手術・物理療法によらない画期的治療プログラムを紹介。

(紀伊国屋書店)


腰痛・肩こり・関節痛の本当の原因は身体の構造的異常ではない、というTMS理論が日本に上陸! 従来の常識を根底から覆すこの治療プログラムを読んで理解するだけで、全米15万人以上の人が症状の改善をみたという。もう、鎮痛剤、理学療法、手術といった無駄な治療にお金と時間を費やす必要はない。信じる必要さえない。正しい知識があなたを痛みから解放する。

(春秋社新刊案内)

 

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