|『腰痛は終わる!』|NEW!
|『腰痛は<怒り>である』|『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』|『心はなぜ腰痛を選ぶのか』|
|『代替医療ガイドブック』|インタビュー・特集記事|発表論文|コラム・その他|他の著者の論文|
|
『心はなぜ腰痛を選ぶのか』 ジョン・サーノ著 長谷川淳史監訳 浅田仁子訳 春秋社刊 税込価格 2,100円
|
【著者・訳者紹介】 ●ジョン・E・サーノ John E. Sarno, M. D. ●長谷川 淳史(はせがわ・じゅんし) ●浅田 仁子(あさだ・きみこ) |
|
監訳者のご挨拶 |
|
|
【内容紹介】 腰痛の大半が心因性であることを示したTMS理論。本書では腰痛以外の様々な疼痛や 気分障害(不安や抑うつ状態)もTMSの類似疾患として扱い、心と身体の密接な関係をさらに探っていく。 (春秋社新刊案内) |
|
|

| 最新のものからトップに表示しています。 |
||||
| ◆ |
「読むだけで腰痛が治る」ベストセラーの完結編 旭川の長谷川さんが監訳『心はなぜ腰痛を選ぶのか』発刊
監訳の長谷川さんは、筋骨格系疾患および慢性疼痛に関する研究のかたわら、TMS治療プログラムをさらに発展させた「TMSジャパン・メソッド」を開発し、各地で講演会やセミナーを行なっている。監訳書に「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」、共訳書に「代替医療ガイドブック」があるほか、自らも2000年に「腰痛は<怒り>である」を著している。
(メディアあさひかわ、No.129、2004年1月1日号) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
今話題の本 「心はなぜ腰痛を選ぶのか」 〜サーノ博士の心身症治療プログラム〜 腰痛・心身症を読んで治す
腰痛など筋骨格系だけでなく様々な心身症や気分障害をも視野に入れて、21世紀の医療の進むべき道を提示しているのが特徴で、10月末の発売直後はインターネット書籍販売の最大手アマゾン・ジャパンで総合第9位にランクされた。 |
|||
|
|
||||
| ◆ |
出版案内 『心はなぜ腰痛を選ぶのか』 J・E・サーノ著 痛みと感情の関係を暴き、数十万人の腰痛患者を救った全米ベストセラー『ヒーリング・バックペイン』の続編。不快な感情から注意をそらすために背腰痛などの身体症状が引き起こされるというTMS(緊張性筋炎症候群)理論の提唱者は、筋骨格系疾患のみならず、さまざまな心身症や気分障害もTMS等価疾患と考える。激痛やぞっとするような神経症状を発生させなくてはいけない恐ろしい感情とは? なぜ心が心理的混乱を身体の痛みで隠そうとするのかを解説する。 (日本鍼灸マッサージ新聞 鍼灸版 2003年12月10日付) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
心はなぜ腰痛を選ぶのか 身体に起こる様々な「痛み」の原因は、無意識の世界に抑圧されている強い感情に直結している。これは、リハビリテーション研究所の医師である著者が、長年の臨床経験から生んだ結論である。本書では、痛みと心身相関のメカニズムについて、緊張性筋炎症候群(TMS)をはじめとして、TMSの類似疾患とされる消化器系、循環器系、免疫系などの身体疾患について詳述。特に、TMSは抑圧されたマイナス感情で満たされた脳によって誘発されるプロセスであるという、筆者が提唱するTMS理論に基づいた治療アプローチを紹介する。 (アロマトピア、2003年11月25日号) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
サーノ博士の心身症治療プログラム 肩こりや腰痛の治療に時間とお金をかける時代は終わりました。医学界にEBM(根拠に基づく医療)という概念が導入されたことにより、肩こりや腰痛の捉え方にも大きな変化が生まれ、その治療はからだにではなく、こころに働きかけるべきだという結論に至ったのです。この事実にいち早く気づいたのが本書の著者、ニューヨーク大学医学部のジョン・E・サーノ教授です。2000年に全米ベストセラーとなった前著の『ヒーリング・バックペイン』(邦訳、春秋社)では、世界各国で数十万人の慢性腰痛患者を、読書療法だけで救ってみせました。その続編にあたる本書は、さまざまな心身症、不安や抑うつまでも視野に入れ、あなたを痛みと苦しみから解放してくれます。 (Woman's EYE、第115号、2003年12月1日) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
BOOKS 関連図書紹介 心はなぜ腰痛を選ぶのか――サーノ博士の心身症治療プログラム 腰痛、肩こりなどの筋骨格系疾患は、身体の構造異常や筋肉の欠陥が原因ではなく、抑圧された無意識の感情(著者はとくに”憤怒”としている)による緊張性筋炎症候群(TMS)という心因性疾患であり、その特効薬は正しい情報につきるとした12年前のベストセラー『ヒーリング・バックペイン』(邦訳あり)を敷衍した続編が本書である。 現代医学における腰痛の権威、福島県立医科大学の菊地臣一教授も、「発生機序や病態は未だに完全に解明されていない。元来、”腰”や”backbone”は精神的な意味をこめて使われていることから、腰痛には精神的要因がかかわっているのかもしれない」と述べている。 整形外科医にしろ手技治療家にしろ、医療者にとってニーズの高い腰痛や肩こりが、一部の者を除くにしてもサーノ博士の心身症(TMS)であるとすれば、投薬や手技。物理療法・手術も不要となり、経営転換を強いられることは必至であろう。ちなみに本書では、腰痛以外にも種々の心身症に言及している。
(季刊マニピュレーション、18(4)、2003) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
本の紹介1 『心はなぜ腰痛を選ぶのか』 会員 長谷川 淳史 腰痛を治すのに、もはや身体を治療する必要ありません。腰痛の治療に時間とお金をかける時代はもう終わったのです。なぜなら、医学界では今、EB-M(Evidence Based Medicine :根拠に基づく医療)という概念の導入によって、腰痛概念の劇的な転換が起きたからです。ほとんどの方がご存知ないと思いますので、革命ともいえるこの歴史的なプロセスの中で明確になった、科学的事実をいくつか挙げてみます。
これらは1990年代初頭、医学界にEBMが導入されてから判明した事実ですが、実は1984年に、ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が「TMS理論」という形ですでに発表していた内容なのです。 本書は、このサーノ教授による『The Mindbody Prescription』の全訳で、いわゆるTMS理論三部作の完結編です。今回は、腰痛などの筋骨格系疾患にとどまらず、あらゆる心身症および、不安や抑うつ状態といった気分障害まで視野に入れ、その解決法が解説されています。ご興味のある方は、全国の主要書店かTMSジャパンまでどうぞ。 (ヒューマン・ギルド会報 2003年12月号) |
|||
|
|
||||
| ◆ |
この一冊 『心はなぜ腰痛を選ぶのか』―サーノ博士の心身症治療プログラム 著者はニューヨーク大学医学部の教授で、心の緊張が痛みと深い関係にあることをTMS (緊張性筋炎症候群)理論として提唱。91年にその理論を紹介した本が、全米でベストセラーになり、本書はその続編です。TMSとは心の緊張(ストレス)が視床下部や自律神経系などに影響することで、頚、肩、腰などに痛みが伴う筋肉の生理的変化による身体症状を意味しています。著者はその症状に対して理学療法などの治療は治癒を遅らせるとし、心の緊張を引き起こしている感情を気づかせることが治療だといいます。その感情とは無意識に抑圧された怒り、憤怒で、その防衛体制としての症状だと考えているのです。本書は3部構成で、1部は感情が脳を刺激して身体症状を発生するプロセス、2部では心理的要因によるさまざまな身体疾患、3部はTMS治療プログラムによる治療法です。筋骨格系疾患だけでなく心身症や気分障害についても紹介されています。治療に必ず役立つ1冊です。 (FIND 2003年1月号 No.143) |
|||
|
|
||||
|
◆
|
人生を変えた1冊 ”続編”を再び監修・翻訳
|
|||
|
|
||||
|
◆
|
出版案内 『心はなぜ腰痛を選ぶのか』 J・E・サーノ著 痛みと感情の関係を暴き、数十万人の腰痛患者を救った全米ベストセラー『ヒーリング・バックペイン』の続編。不快な感情から注意をそらすために背腰痛などの身体症状が引き起こされるというTMS(緊張性筋炎症候群)理論の提唱者は、筋骨格系疾患のみならず、さまざまな心身症や気分障害もTMS等価疾患と考える。激痛やぞっとするような神経症状を発生させなくてはいけない恐ろしい感情とは?なぜ心が心理的混乱を身体の痛みで隠そうとするのかを解説する。 (日本鍼灸マッサージ新聞 柔道整復版 2003年11月20日付) |
|||
|『腰痛は終わる!』|NEW!
|『腰痛は<怒り>である』|『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』|『心はなぜ腰痛を選ぶのか』|
|『代替医療ガイドブック』|インタビュー・特集記事|発表論文|コラム・その他|他の著者の論文|