|『腰痛は終わる!』|NEW!
|『腰痛は<怒り>である』|『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』|『心はなぜ腰痛を選ぶのか』|
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【著者紹介】
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| 【目 次】 はじめに――腰痛の特効薬はあなたの意識改革だ! 第1章 痛みを増幅させる腰痛の常識 医学界は腰痛の原因をいまだ解明していない エビデンスレベルとは何か 老化と腰痛は無関係 椎間板の変化は異常とはいえない 腰痛がなくても背骨や骨盤の異常はある 姿勢と腰痛との間に因果関係はない 腰痛は捻挫や挫傷のせいではない 腰痛疾患に画像検査は役立たない 危険信号を見逃すな!
第2章 痛みを解消できない今の治療法 人はなぜ治るのか ベッドでの安静は危険 薬はどこまで有効か 牽引には効果がない コルセットもサポートベルトも意味がない 腰痛体操は効かない 理学療法は効果的な保存療法とはいえない いったい何のための足底版なのだろう マニピュレーションに効果はあるか 科学的に効果が証明されていないブロック注射 椎間板摘出術の意義と限界 脊椎固定術の意義と限界 減圧椎弓切除術の意義と限界
第3章 あなたを苦しめ続けた腰痛が治る EBMの有効性が実証された ノーシーボの脅威 正しい情報こそ回復のきめて 心理社会的因子が腰痛を引き起こす プラシーボを上手に活用しよう 腰痛患者のためのゴールデンルール あきらめずにベストを尽くそう
参考文献
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本のソムリエで知られるベストセラー鑑定人
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| 最新のものからトップに表示しています。
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| ◆ | ビジネスマンライブラリー
そこで、TMS理論を取り入れた治療を始めたところ、腰痛と座骨神経痛が消えたという。本書では、TMS理論を根底に診察している欧米の最先端治療を紹介する。 (「夕刊フジ」2005年1月7日) |
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| ◆ | 井狩春男の必殺まるす固め
日本の医者は、腰痛になると、安静に寝ていなさいと言ったりします。いまや、安静を強いるのは日本ぐらいだそうです。牽引も注射もコルセットも体操も、必要ありません。ましてや、手術などとんでもないことなのです。 ご存知でしょうか。ガンの痛みを和らげるモルヒネが腰痛に効かないことを。地球上でもっとも強力な消炎剤のステロイドも腰痛には無力です。患部に炎症が存在しないから効くはずがないのです。 腰痛の原因は他にあります。腰痛の原因は、「不安や恐怖心」です。原因が心の問題ですから注射も薬も効くわけがないのです。 1991年、世界の医学界に「現時点でもっとも信頼のおける科学的根拠に基づいて診療する」という概念が誕生してから各国でさまざまな診療ガイドラインが作成されるようになりました。アメリカやイギリスが発表した「腰痛診療ガイドライン」では、「ほとんどの腰痛疾患は物理的・構造的・生物学的損傷ではない。そして、その症状の回復には、安静の排除と不安や恐怖心の除去が重要だ」としています。 アメリカやイギリスでは、腰痛で病院へ行くという治療はしません。する必要がないからです。かわりに小冊子をくれます。これを読んで実行してください、で終わりです。小冊子には安静などしないで、いつもどおりに生活してください、などといったことが書かれているそうです。 世界のある町では、指一本ふれることなく腰痛患者が一人もいなくなっています。このことからして、腰痛に治療を必要としないことがおわかりかと思います。 歩けないほどの痛みが完全に消えた。外に出られなかった地獄の日々から生還した。すべて試してヘトヘトだった自分が治した・・・。 みなさん、この本で治しています。お試しください。 (「全国書店新聞」2004年11月21日) |
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| ◆ | ほっかいどうの本 長谷川淳史著 『腰痛は終わる!』 最新の腰痛診療ガイドラインをもとに、他人の手を借りることなく腰痛を取り除く方法を、体験談などを交えながら紹介する。著者は旭川で治療院を開業しているほか、効果的な腰痛対策を提供するための非営利組織・TMSジャパン代表も務めている。WAVE出版 1470円
(「北海道新聞」2004年11月21日) |
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急に腰痛や坐骨神経痛に襲われた場合、安静に寝ているように指示を出す医療関係者がほとんどではないだろうか。しかし、欧米で行なわれている21世紀の腰痛治療では、その安静が大敵。効果がないどころか、逆に有害で危険な行為だということが科学的に証明されている。 (「季刊マニピュレーション」19、(4)、2004) |
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(「クォリティ」2004年12月号) |
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| ◆ | 旭川在住の長谷川淳史さん「腰痛は終わる!」を出版
今回出版された「腰痛は終わる!」はTMS理論をもとに科学的な根拠に基づいて治療を行っている欧米の最先端腰痛治療を紹介。またTMS理論を治療に取り入れて腰痛が完治した人たちの喜びの体験談も数多く紹介されている。 「エビデンスレベルの高い最新情報を提供することで腰痛に悩む人たちの意識改革を行うことができれば。腰痛から解法されるには腰痛への不安や恐怖を取り除くことが大切。どんな治療を受けても治らなかった人たちのお役に立つことができれば」と長谷川さんは話している。 本体価格1400円。問い合わせはWAVE出版 電話:03-3261-3713へ。
(「北海道経済」2004年12月号) |
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| ◆ | 井狩春男の健康必冊
この概念に基づいて、世界各国でさまざまな診療ガイドラインが作成された。 アメリカやイギリスは、腰痛疾患についての「診療ガイドライン」として、「ほとんどの腰痛疾患は物理的・構造的・生物学的損傷ではない。そしてその症状の回復には、安静の排除と不安や恐怖心の除去が重要だ」と発表している。 この本は、この結論に基づいて、体験記を含めて、他人の手を借りることなく自分で治す方法を書いていて見事。 腰痛に安静を強いるのは日本ぐらいなものだそうだ。指一本触れることなく、腰痛患者が一人もいなくなったという町が、外国にある。日本もそうならないか。 (「毎日ライフ」2004年12月号) |
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| ◆ | 本の紹介 『腰痛は終わる!』長谷川淳史著、WAVE出版、税込1,470円
腰痛を経験したことのない人でも、腰痛になると、牽引されたり、コルセットをしたりして安静にしていないと治らないというイメージはありませんか。 現代医学の中で判明したのは、ほとんどの腰痛疾患は物理的・構造的・生物学的損傷ではなく、その症状の回復には、安静の排除と不安や恐怖心の除去が重要だそうです。 この本は欧米の腰痛診療ガイドラインから得られた科学的事実を正確に伝えてあります。正しい情報によって腰痛にまつわる迷信や神話を減らし、終わりのない治療に明け暮れている方々の生活に終止符をうつためだそうです。沢山の方々の体験記もまじえながら、腰痛の常識が変わる目から鱗の一冊です。 (「ヒューマン・ギルド会報」219号 2004年11月1日) |
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(「読売新聞」2004年10月13日付) |
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| ◆ | 耳より情報ファイル 『腰痛は終わる!』で腰痛治療の最先端を日本初公開 現在、日本人が抱えている健康問題の第1位とされている「腰痛」。全国で1千万人が苦しんでいるといわれるが、この「腰痛」の最新治療情報を盛り込んだ著書『腰痛は終わる!』(WAVE出版刊)が9月29日に発売された。 著者は、旭川在住の長谷川淳史さん(TMSジャパン代表)。TMSは「Tension Myositis Syndrome=緊張性筋炎症候群」の意味で、米のジョン・E・サーノ医師が1984年に発表した腰痛の治療理論。 長谷川さんは筋骨格系疾患および慢性疼痛に関する研究の傍ら、TMS治療プログラムをさらに発展させた「TMSジャパン・メソッド」を開発し、各地で講演やセミナーを行なっている。著書に『腰痛は<怒り>である』、監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』、共訳書に『代替医療ガイドブック』などがあり、論文も多数発表している。
本体価格1400円。全国の主要書店で販売している。 (「メディアあさひかわ」2004年11月号) |
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長谷川さんが『腰痛は終わる』を出版
その中の1冊に紹介されていたのが、ニューヨーク大学医学部教授のサーノ博士が開発したTMS理論。TMSとは、緊張性筋炎症候群のこと。腰痛に限らず、筋骨格系の疾患を抱える人の多くは、不安やストレスなど心理的な緊張が痛みを発生させる原因になっていると、科学的な調査結果が報告されていた。 長谷川さん自身、TMS理論を取り入れた治療によって、長年悩まされていた腰痛と坐骨神経痛が消えたと話す。以来、TMS理論の研究をさらに重ね、現在はTMSジャパン代表として、個人治療プログラムの開発、各地でのセミナーや講演会を行なっている。また、以前に出版した「腰痛は怒りである」(春秋社)は、ベストセラーになった。 今回出版した「腰痛は終わる」では、TMS理論を根底にして、科学的根拠に基づいて診療している欧米の最先端治療を紹介。また、TMS理論を治療に取り入れ、腰痛が完治したという患者の体験記も多く盛り込まれている。 日本の腰痛治療について長谷川さんは、「医学のめざましい進歩にもかかわらず、腰痛患者は増え続けています。なぜなら、腰痛の本当の原因が解明されていないことと、効果的な治療法が存在していないからなんです」と話し、「例えば、日本では『腰痛には安静第一』と言いますが、欧米の最新医学研究では、逆効果であることがすでに科学的に証明されています。欧米のように、根拠に基づいた腰痛治療を求めなければいけません」と、持論を展開する。 さらに、「根拠のない治療に費用をかけることほど、無駄なものはありません。腰の痛みから解放されるには、不安と恐怖心を取り除くだけでいいんです。これまでどんな治療を施しても治らなかったという人に対して、一つの治療法として読んでいただけたら」とアピールしている。 「腰痛は終わる」についての問い合わせは「WAVE出版」(03−3261−3713)へ。
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