個人治療プログラム
目的と内容
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セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談したいというご要望にお応えするために設けた治療プログラムです。
EBM(根拠に基づく医療)の定義は「最善のエビデンス」「患者の価値観」「患者の状況」「医師の臨床技能」の統合です1)。まさに医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラー2)のいう「サイエンスに支えられたアート」を具現化するもので、多様性のある個々の患者と話し合いながら最善の治療方針を模索しなければなりません。 |
となれば当然、膝を突き合わせてお話を伺わなければなりませんし、医療チームの一員として積極的に腰痛治療に参加していただく必要があります。
読書療法を試みても腰痛治療セミナーを受講してもいまひとつ改善しない方、まだまだ疑問点がある方、心理・社会的危険因子を取り除く方法をレベルアップしたい方、個人的な問題についてじっくり話し合いたい方、不安や孤独にさいなまれている方などが対象となります。
ちなみに、アメリカ内科学会とアメリカ疼痛学会が発表した最新の腰痛診療ガイドラインも、1対1で話し合う患者教育を推奨しています3)4)5)。単発のカウンセリングや連続の治療プログラムなど、臨機応変に対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。
『急性腰痛と危険因子ガイド』『腰痛ガイドブック』『腰痛は終わる!』『腰痛は〈怒り〉である』の著者、TMSジャパン代表の長谷川淳史が担当させていただきますが、ご持参いただくものは筆記用具程度ですし、会話を録音されても一向に構いませんので、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく。

スケジュール
「09:30~」「11:00~」「12:30~」「14:00~」「15:30~」の枠があり、○の日時は空いています。 ご希望の日にちと時間帯をご相談下さい。
2012年2月(恵比寿ガーデンプレイスタワー18F)受付中(2月13日締め切り)
| 日 程 |
09:30~ |
11:00~ |
12:30~ |
14:00~ |
15:30~ |
| 2月15日(水) |
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