腰痛治療最前線―TMSジャパン公式サイト-個人治療プログラム








個人治療プログラム

目的と内容

セミナーや講演会という形式ではなく、個人的に相談したいというご要望にお応えするために設けた治療プログラムです。EBM(根拠に基づく医療)の定義は「最善のエビデンス」「患者の価値観」「患者の状況」「医師の臨床技能」の統合です1)。まさに医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラー2)のいう「サイエンスに支えられたアート」を具現化するもので、多様性のある個々の患者と話し合いながら最善の治療方針を模索しなければなりません。となれば当然、膝を突き合わせてお話を伺わなければなりませんし、医療チームの一員として積極的に腰痛治療に参加していただく必要があります。

読書療法を試みても腰痛治療セミナーを受講してもいまひとつ改善しない方、まだまだ疑問点がある方、心理・社会的危険因子を取り除く方法をレベルアップしたい方、個人的な問題についてじっくり話し合いたい方、不安や孤独にさいなまれている方などが対象となります。

ちなみに、アメリカ内科学会とアメリカ疼痛学会が発表した最新の腰痛診療ガイドラインも、1対1で話し合う患者教育を推奨しています3)4)5)。単発のカウンセリングや連続の治療プログラムなど、臨機応変に対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

急性腰痛と危険因子ガイド』『腰痛ガイドブック』『腰痛は終わる!』『腰痛は〈怒り〉である』の著者、TMSジャパン代表の長谷川淳史が担当させていただきますが、ご持参いただくものは筆記用具程度ですし、会話を録音されても一向に構いませんので、レコーダーをお持ちの方はどうぞご遠慮なく

        


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スケジュール


10月ライオンズマンション小川恵比寿502号室恵比寿駅より徒歩2分
 受付終了


日 程  09:30~ 11:00~ 12:30~ 14:00~ 15:30~
 10月16日(火) × × × × ×
 10月17日(水) × × × × ×
 10月18日(木) × × × × ×


11月ワンデイオフィストーキョー3F・5号室代々木駅西口より徒歩30秒
 受付中(11月16日締切)


日 程  09:30~ 11:00~ 12:30~ 14:00~ 15:30~
 11月19日(月) × ×
 11月20日(火)
 11月21日(水) × ×


12月ワンデイオフィストーキョー3F・5号室代々木駅西口より徒歩30秒
 受付中(12月14日締切)


日 程  09:30~ 11:00~ 12:30~ 14:00~ 15:30~
 12月17日(月)
 12月18日(火)
 12月19日(水) × × × × ×


空き状況はあくまでも目安とお考えください。お申し込みをいただいた時点で予約が入っている場合もありますのでどうかご了承ください。
連続2コマまでのご予約が可能です。
個人治療プログラムの受講者は
腰痛治療セミナーの割引特典がございます。お申し込み時に個人治療プログラムを受講したことを明記してください。
お申し込みはこちらのメールフォームの「お問い合わせ内容」の欄に「個人治療プログラムの予約」とお書きになり、「ご希望の日時」を明記の上お願い致します。

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会場

2018年10月
東京都渋谷区恵比寿西1-8-8
 ライオンズマンション小川恵比寿502号室 
【地 図】
こちらをクリック



 


 


2018年11月・12月
東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル
 ワンデイオフィストーキョー3F・5号室 
【地 図】
こちらをクリック














JR代々木駅「西口」・都営大江戸線「A1/A2」出口正面、たい焼き屋さんの左側にある、スターバックスの右横の階段を昇っていただき、 エレベーターで3Fの5号室へいらしてください。

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料金

1セッション7000円 (約1時間20分)

料金は個人治療プログラム終了後に直接お支払いください。
付き添いの方(ご家族同伴が望ましい)は2名様まで受け入れ可能ですが、料金はいただいておりませんのでぜひご一緒にいらしてください。

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お申し込み方法

個人治療プログラムのお申し込みは、こちらのメールフォームの「お問合せ内容」の欄に「個人治療プログラムの予約」とお書きになり、「ご希望の日時」を明記の上お申し込みください。折り返しご連絡させていただきます。なお、受け入れ人数に限りがございますので、ご予約はお早めにお願い致します。

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キャンセル料

7日前からのキャンセルは半額、前日からは全額を申し受けますのでどうかご理解くださいますようお願い申し上げます。また、キャンセルされる場合はできるだけお早めにご連絡いただけると助かります。その際はEメールかお電話でお願い致します。電話番号は0166-52-7797です。当日でも携帯電話へ転送されます。移動中で電話に出られない場合は留守電にメッセージをお願いします。

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文献
1) Straus SE. et al, Evidence Based Medicine, Churchill Livingstone, 2005.
2) Osler W, Aequanimitas, McGraw-Hill Professional, 1932.
3) Diagnosis and Treatment of Low Back Pain: A Joint Clinical Practice Guideline from the American College of Physicians and the American Pain Society (2007)
4)Nonpharmacologic Therapies for Acute and Chronic Low Back Pain: A Review of the Evidence for an American Pain Society/American College of Physicians Clinical Practice Guideline (2007)
5) Evidence Review: APS Clinical Guideline for the Evaluasion and Management of Low Back Pain (2009)


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